Organic cafe ​WINDFARM

​オーガニックカフェ ウインドファーム

煎りたて、淹れたて
香り高く上質な
オーガニックコーヒー

​オーガニックカフェ ウインドファームは、株式会社ウインドファーム直営のカフェです。

 

丁寧に栽培された有機栽培コーヒーを最高の状態で味わってほしい。

そんな想いから株式会社ウインドファームは、注文を受けてから焙煎を行なっています。

その直営店のカフェだからこそ、煎りたて・挽きたて・淹れたてのコーヒーを楽しむことができます。

(*2年間の限定出店です)

​ウインドファームのコーヒー

コーヒーは、赤道周辺国を中心に世界の60カ国以上で栽培されていることもあり、大量の農薬が使用されています。

農薬は商品への残留問題だけでなく、生産者の健康被害や、生産地の環境汚染にもつながるため、ウインドファームは、1988年から無農薬栽培の生産者からコーヒーを仕入れ、自社焙煎して販売してきました。当店で提供されるコーヒーはすべて農薬も化学肥料も使用されていない有機コーヒーです。

また、わたしたちは

  • 生産者とのフェアトレードにより豆を仕入れています。

  • 生産者や生産者の暮らす環境が壊されることのない​ アグロフォレストリー(森林農法)での生産が行われるよう支援をしています。

​*フェアトレード、アグロフォレストリーについては下記を参照ください。

​*株式会社ウインドファームの詳細については以下リンク(URL)を参照ください。

​フェアトレード

フェアトレードを直訳すると「公平・公正な貿易」

つまり、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することで、立場の弱い開発途上国の生産者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」をいいます。

日本には驚くほど安い日用品や食料品が販売されています。そのために開発途上国の生産地では、生産者に正当な対価が支払われない、生産性を上げるために必要以上の農薬が使用され環境が破壊され、生産者が健康被害を被るという事態が起こっていたりします。

生産者が美味しく品質の良いものを作り続けるためには、労働環境や生活水準が保証され、また自然環境にも配慮される持続可能な取引のサイクルを作っていくことが重要です。

参照:特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン「フェアトレードとは」,

<https://www.fairtrade-jp.org/about_fairtrade/course.php>(参照2018-10-3).

アグロフォレストリー(森林農法)

弊社で扱うコーヒーは一部を除き、有機栽培であるだけでなく、森林農法(アグロフォレストリー)に取り組んでいる生産者によるコーヒーです。

森林農法のコーヒー園では、コーヒーだけではなく様々な種類の木が植えられています。コーヒーが分散しており作業に手間がかかる一方、多様な植物があることで、食料、薬、木材、飼料、燃料、樹脂など多くの種類の恵みを得られ生産者の暮らしを支えます。コーヒーの収穫が不安定な時も、森林農法のコーヒー園は他の作物を自家消費や販売用として提供してくれるのです。

このようなコーヒー栽培で生活を支えることで、生産者は安定して暮らしていくことができます。

また、森林農法の森は「生物多様性が豊か」で多様な動植物が共生します。ここには、害虫と共に天敵となる虫や、病原菌にも拮抗する菌も存在します。結果として、全体のバランスがとれて木自体も健康に、農薬や化学肥料を使用せずに有機栽培をすることが可能になります。

​企業理念

わたしたちは、人、自然が

 

本来のリズムで共に生きられる社会を

 

創造していきます。